布とサイズは一緒に決める
アイーダは 1 インチあたりの目数で数えるので、同じ 100 目の図案でも 11 カウントなら幅約 23 cm、18 カウントなら約 14 cm になります。最初は 14 カウントが定番。目が見やすく、細部も表現できる細かさです。ほしい仕上がりサイズを決めれば、横の目数はおのずと決まります。
写真をアップロードするだけで、そのまま刺せるクロスステッチ図案ができます。実在の DMC 刺繍糸に合わせて配色し、色ごとに記号を割り当て、何かせ買えばよいかも見積もります。サイズと色数を決めて、1マスずつ直してからダウンロード。
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写真・イラスト・ロゴ、JPG/PNG/WebP に対応。形がはっきりして背景がシンプルな画像ほど刺しやすい図案になります。
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幅(目数)と使う DMC の色数を決めます。色が少ないほど糸替えが減り、多いほど陰影が残ります。
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ブラシと色置き換えで細かなノイズを整え、布のカウントを選んで仕上がりサイズを確認し、図案を書き出します。
1 目ずつ、489 色の DMC 刺しゅう糸からいちばん近い色に合わせます。凡例がそのまま買い物リストになるので、どの手芸店にも持っていけます。
1 色に 1 つの記号を割り当て、10 目ごとに太線を入れます。画面でも、白黒で印刷しても読みやすい図案です。
11・14・16・18 カウントのアイーダで刺したときの仕上がりサイズを表示し、布を切り替えるとすぐ更新されます。
刺し始め・刺し終わりの糸や、裏の渡り糸の分も見込んで、各色を何かせ買えばよいかを出します。
ブラシ、消しゴム、マジックワンド、色の置き換え、元に戻すで、刺し始める前に余計な目を片づけられます。
記号の凡例、DMC 番号、目数、かせ数つきで図案を書き出せます。
アイーダは 1 インチあたりの目数で数えるので、同じ 100 目の図案でも 11 カウントなら幅約 23 cm、18 カウントなら約 14 cm になります。最初は 14 カウントが定番。目が見やすく、細部も表現できる細かさです。ほしい仕上がりサイズを決めれば、横の目数はおのずと決まります。
色が 1 つ増えるごとに、買う糸が 1 かせ、糸替えが 1 回増えます。人物なら 20〜30 色、シンプルなデザインなら 6〜12 色がきれいに見える目安です。数目しか使わない色はほとんど目立たないので、まとめてしまいましょう。DMC の番号と、それに近いビーズの色はDMC カラーチャートで調べられます。
記号 1 つが DMC の 1 色を表し、凡例には色ごとの目数とかせ数が並びます。10 目ごとの太線を目印にすると数えやすく、中心を見つけて外側へ刺し進めるのが基本です。同じデザインはダイヤモンドアートやアイロンビーズ図案にもできます。
よく使うアイーダのカウントごとに、同じ図案の大きさがどう変わるかをまとめました。
| 布 | 1 cm あたりの目数 | 100 × 100 目 | 糸の本数(目安) |
|---|---|---|---|
| 11 ct | 4.3 | 23.1 × 23.1 cm | 3 本取り |
| 14 ct | 5.5 | 18.1 × 18.1 cm | 2 本取り |
| 16 ct | 6.3 | 15.9 × 15.9 cm | 2 本取り |
| 18 ct | 7.1 | 14.1 × 14.1 cm | 1〜2 本取り |