最初にサイズを決める
ほかのことはすべて横幅で決まります。29 ビーズの図案なら正方形のプレート 1 枚に収まり、アイコンや小さなキャラクター向き。顔やペットなら 40〜58 ビーズあれば十分で、80 を超えるとプレートを何枚もつなげる壁飾りサイズになります。ミニビーズ(2.6 mm)で作ると、同じ図案でもミディビーズ(5 mm)の約半分の大きさに仕上がります。どちらを買えばよいかはブランド比較で解説しています。
画像をアップロードし、ブランドのパレットを選ぶだけで、総ビーズ数・実寸・色別の買い物リストつきの図案が完成します。
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JPG・PNG・WebP に対応しています。ペット、キャラクター、ロゴなど何でも大丈夫。背景が無地で、モチーフがはっきりした画像ほどきれいに変換できます。
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MARD・Perler・Hama・Artkal・COCO からブランドを選び、横のビーズ数と使う色数を決めます。図案は数秒で描き直されます。
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ブラシや色の置き換えで浮いたビーズを整えたら、色番号・個数・行列番号つきの PNG か PDF で書き出します。
すべてのマスを、ブランドが実際に販売している色に合わせます。図案がそのまま買い物リストになるので、色を当て推量で選ぶ必要がありません。
色ごとの個数、ブランドのビーズサイズから計算した完成サイズ、そして図案が 29 × 29 のプレート何枚分になるかがわかります。
ブラシ、消しゴム、マジックワンド、色の置き換え、元に戻すを使って、作り始める前に浮いた 1 粒を直したり、広い範囲の色をまとめて変えたりできます。
グリッド・行列番号・色番号つきの PNG のほか、裏返してアイロンをかけるための左右反転図案が入った複数ページの PDF も書き出せます。
無地の背景は自動で見分けて空きマスにし、図案の内側にできた穴は埋めるので、仕上がった作品がばらけません。
幅 64 ビーズまでの図案はブラウザの中で作ります。写真が端末の外に送られることはありません。
ほかのことはすべて横幅で決まります。29 ビーズの図案なら正方形のプレート 1 枚に収まり、アイコンや小さなキャラクター向き。顔やペットなら 40〜58 ビーズあれば十分で、80 を超えるとプレートを何枚もつなげる壁飾りサイズになります。ミニビーズ(2.6 mm)で作ると、同じ図案でもミディビーズ(5 mm)の約半分の大きさに仕上がります。どちらを買えばよいかはブランド比較で解説しています。
写真には何千もの色がありますが、離れて見てもわかりやすいビーズ図案はたいてい 8〜20 色です。少なめから始めて、細部がつぶれるところだけ色を増やし、数粒しか使わない色はまとめましょう。1 色増えるたびに、買う袋も 1 つ増えます。色番号や他ブランドの近い色は色番号チャートで調べられます。
図案を印刷してそばに置き、見ながらビーズを並べて、色ごとの個数を確かめながら進めます。アイロンは中温で、クッキングシート越しにかけてください。温度の目安や平らに仕上げるコツはアイロンのかけ方ガイドにまとめています。ほかの人にも作ってもらえる作品になったら、図案を保存して公開ライブラリで共有できます。
同じ 58 × 58 の図案を、各ブランドのビーズで作った場合の大きさです。ブランド名を開くと全色のカラーチャートが見られます。