ビットビーズ

アイロンビーズ図案ジェネレーター

画像をアップロードし、ブランドのパレットを選ぶだけで、総ビーズ数・実寸・色別の買い物リストつきの図案が完成します。

使い方

  1. 01

    写真をアップロード

    JPG・PNG・WebP に対応しています。ペット、キャラクター、ロゴなど何でも大丈夫。背景が無地で、モチーフがはっきりした画像ほどきれいに変換できます。

  2. 02

    ブランド・サイズ・色数を選ぶ

    MARD・Perler・Hama・Artkal・COCO からブランドを選び、横のビーズ数と使う色数を決めます。図案は数秒で描き直されます。

  3. 03

    整えて印刷

    ブラシや色の置き換えで浮いたビーズを整えたら、色番号・個数・行列番号つきの PNG か PDF で書き出します。

できること

  • 実在の色番号

    すべてのマスを、ブランドが実際に販売している色に合わせます。図案がそのまま買い物リストになるので、色を当て推量で選ぶ必要がありません。

  • ビーズ数とプレート枚数

    色ごとの個数、ブランドのビーズサイズから計算した完成サイズ、そして図案が 29 × 29 のプレート何枚分になるかがわかります。

  • 1 粒ずつ編集

    ブラシ、消しゴム、マジックワンド、色の置き換え、元に戻すを使って、作り始める前に浮いた 1 粒を直したり、広い範囲の色をまとめて変えたりできます。

  • 印刷できる図案

    グリッド・行列番号・色番号つきの PNG のほか、裏返してアイロンをかけるための左右反転図案が入った複数ページの PDF も書き出せます。

  • 背景はすっきり

    無地の背景は自動で見分けて空きマスにし、図案の内側にできた穴は埋めるので、仕上がった作品がばらけません。

  • 写真は手元から出ません

    幅 64 ビーズまでの図案はブラウザの中で作ります。写真が端末の外に送られることはありません。

写真からきれいなビーズ図案を作るコツ

最初にサイズを決める

ほかのことはすべて横幅で決まります。29 ビーズの図案なら正方形のプレート 1 枚に収まり、アイコンや小さなキャラクター向き。顔やペットなら 40〜58 ビーズあれば十分で、80 を超えるとプレートを何枚もつなげる壁飾りサイズになります。ミニビーズ(2.6 mm)で作ると、同じ図案でもミディビーズ(5 mm)の約半分の大きさに仕上がります。どちらを買えばよいかはブランド比較で解説しています。

色は少ないほうが見やすい

写真には何千もの色がありますが、離れて見てもわかりやすいビーズ図案はたいてい 8〜20 色です。少なめから始めて、細部がつぶれるところだけ色を増やし、数粒しか使わない色はまとめましょう。1 色増えるたびに、買う袋も 1 つ増えます。色番号や他ブランドの近い色は色番号チャートで調べられます。

アイロンの前に

図案を印刷してそばに置き、見ながらビーズを並べて、色ごとの個数を確かめながら進めます。アイロンは中温で、クッキングシート越しにかけてください。温度の目安や平らに仕上げるコツはアイロンのかけ方ガイドにまとめています。ほかの人にも作ってもらえる作品になったら、図案を保存して公開ライブラリで共有できます。

ビーズのサイズとブランド

同じ 58 × 58 の図案を、各ブランドのビーズで作った場合の大きさです。ブランド名を開くと全色のカラーチャートが見られます。

ブランドビーズサイズ色数58 × 58 ビーズの場合
Perlerミディ · 5.0 mm11729.0 × 29.0 cm
MARD 221ミニ · 2.6 mm22115.1 × 15.1 cm
MARD 291ミニ · 2.6 mm29115.1 × 15.1 cm
COCO 291ミニ · 2.6 mm29115.1 × 15.1 cm
Hamaミディ · 5.0 mm8929.0 × 29.0 cm
Artkalミディ · 5.0 mm17629.0 × 29.0 cm
Artkal Miniミニ · 2.6 mm22115.1 × 15.1 cm

よくある質問

写真をアイロンビーズ図案にするには?
写真をアップロードしてビーズのブランドを選び、横のビーズ数と色数を決めます。図案は数秒で更新されます。気になるところを手で直したら、色番号と個数つきの PNG か PDF で書き出してください。
どのビーズブランドに対応していますか?
MARD(221 色・291 色)、Perler、Hama、Artkal(ミディ・ミニ)、COCO に対応しています。色合わせには、人の色の見え方をもとに作られた色差の計算式 CIEDE2000 を使っています。
ビーズとプレートはどれくらい必要?
図案の横のパネルに、ビーズの総数、色ごとの個数、完成サイズ(cm)、そして図案が 29 × 29 のプレート何枚分になるかが表示されます。
ミニビーズとミディビーズ、どちらがいい?
ミディビーズ(5 mm:Perler・Hama・Artkal)は子どもでも扱いやすく、大きな作品に向いています。ミニビーズ(2.6 mm:MARD・Artkal Mini・COCO)は同じ面積に 2 倍の細かさを表現でき、中国ではこちらが主流です。
図案は編集できますか?
できます。ブラシ、消しゴム、マジックワンド、色の置き換え、元に戻すは、どの図案でも使えます。手持ちの図案画像をアップロードして整えることもできます。
図案がまだらに見えるのはなぜ?
たいていは色が多すぎるか、背景がごちゃごちゃしているのが原因です。色数を減らす、モチーフに寄せてトリミングする、背景を取り除く、のどれかを試してみてください。光がはっきり当たった写真ほどきれいに変換できます。
無料で使えますか?
幅 64 ビーズ・48 色までの図案は無料で、PNG の書き出しと保存もできます。会員になると最大 232 ビーズのキャンバス、96 色、高解像度 PNG と PDF が使えます。詳しくは料金プランをご覧ください。
作った図案を共有できますか?
保存してから公開図案ライブラリに投稿してください。承認された図案には専用のページができ、誰でもダウンロードできるようになります。

参考リンク

ビットビーズ以外のサイトで読める参考資料です。

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