モチーフに合わせてマス数を選ぶ
ドット絵づくりの大半は、何を省くかを決めることです。16 × 16 ならアイコン 1 つ分、横 32 マスでキャラクターやペット、48〜64 マスあれば顔も誰だかわかります。まずは小さく始めましょう。低い解像度でも何の絵かわかるほうが、ぼやけた写真のような大きな絵よりドット絵としては上です。
写真や画像をアップロードするだけで、数秒でドット絵に変換します。マス数と色数は自由に決められ、PICO-8・ゲームボーイ・ファミコン風のレトロパレットに合わせることもできます。1マスずつ直してから、きれいな PNG をダウンロード。
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写真、アイコン、イラスト、スクリーンショットなど。JPG・PNG・WebP に対応しています。
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横幅は 16〜64 マスで調整。「自動」は元の画像の色を残し、レトロパレットを選ぶと統一感のある仕上がりになります。
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ブラシ、塗りつぶし、色の置き換えで 1 マスずつ調整し、拡大 PNG、原寸 PNG、またはグリッドと座標付きの図案を保存します。
1 マスは 1 色のベタ塗り。輪郭がグラデーションでにじまず、くっきり残るように色を拾います。
画像を PICO-8、Sweetie 16、ゲームボーイ、ファミコン(NES)の色に合わせられます。「自動」なら、その画像に必要な色を選びます。
無料で横 16〜64 マスまで選べます。小さいグリッドは昔ながらのスプライト風に、大きめなら顔も誰だかわかります。
ブラシ、消しゴム、塗りつぶし、色の置き換え、元に戻すで、変換結果をきちんとしたドット絵に仕上げられます。
輪郭がくっきりした拡大 PNG、ゲームやスプライトシート用の等倍(1:1)PNG、グリッドと色番号つきの図案から選べます。
描いた作品は自分の作品一覧に保存でき、気に入ったものは公開ライブラリで公開できます。
ドット絵づくりの大半は、何を省くかを決めることです。16 × 16 ならアイコン 1 つ分、横 32 マスでキャラクターやペット、48〜64 マスあれば顔も誰だかわかります。まずは小さく始めましょう。低い解像度でも何の絵かわかるほうが、ぼやけた写真のような大きな絵よりドット絵としては上です。
昔のゲーム機は使える色がほんのわずかで、その制約こそがドット絵らしさの大部分を生んでいます。PICO-8 と Sweetie 16 はバランスのよい 16 色パレット、ゲームボーイは 4 段階の緑、ファミコン(NES)は温かみがあり色の幅も広めです。元の画像の雰囲気を残したいときは、「自動」で画像から色を選べます。
写真から変換すると、ぽつんと浮いたドットや輪郭のノイズが残ります。消しゴムと色の置き換えで取り除き、ドットが正方形のまま保たれるよう整数倍で書き出しましょう。同じマス目はアイロンビーズ図案にも、クロスステッチ図案にも、ダイヤモンドアートにもできます。白紙から描くならドット絵メーカーをどうぞ。
変換時に合わせられる固定パレットです。
| パレット | 色数 | 色見本 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| PICO-8 | 16 | 明るく見やすいスプライト | |
| Sweetie 16 | 16 | 何にでも合うバランス型 | |
| Game Boy | 4 | 4 階調の携帯ゲーム機風 | |
| NES | 55 | 温かみのある 8bit の風景 |
ビットビーズ以外のサイトで読める参考資料です。