ビットビーズ

ドット絵変換メーカー

写真や画像をアップロードするだけで、数秒でドット絵に変換します。マス数と色数は自由に決められ、PICO-8・ゲームボーイ・ファミコン風のレトロパレットに合わせることもできます。1マスずつ直してから、きれいな PNG をダウンロード。

使い方

  1. 01

    画像をアップロード

    写真、アイコン、イラスト、スクリーンショットなど。JPG・PNG・WebP に対応しています。

  2. 02

    サイズとパレットを選ぶ

    横幅は 16〜64 マスで調整。「自動」は元の画像の色を残し、レトロパレットを選ぶと統一感のある仕上がりになります。

  3. 03

    修正してダウンロード

    ブラシ、塗りつぶし、色の置き換えで 1 マスずつ調整し、拡大 PNG、原寸 PNG、またはグリッドと座標付きの図案を保存します。

できること

  • ちゃんとドット絵らしく

    1 マスは 1 色のベタ塗り。輪郭がグラデーションでにじまず、くっきり残るように色を拾います。

  • レトロパレット

    画像を PICO-8、Sweetie 16、ゲームボーイ、ファミコン(NES)の色に合わせられます。「自動」なら、その画像に必要な色を選びます。

  • マス数は自由に

    無料で横 16〜64 マスまで選べます。小さいグリッドは昔ながらのスプライト風に、大きめなら顔も誰だかわかります。

  • 1 マスずつ編集

    ブラシ、消しゴム、塗りつぶし、色の置き換え、元に戻すで、変換結果をきちんとしたドット絵に仕上げられます。

  • きれいに書き出し

    輪郭がくっきりした拡大 PNG、ゲームやスプライトシート用の等倍(1:1)PNG、グリッドと色番号つきの図案から選べます。

  • 保存して共有

    描いた作品は自分の作品一覧に保存でき、気に入ったものは公開ライブラリで公開できます。

写真からドット絵を作るには

モチーフに合わせてマス数を選ぶ

ドット絵づくりの大半は、何を省くかを決めることです。16 × 16 ならアイコン 1 つ分、横 32 マスでキャラクターやペット、48〜64 マスあれば顔も誰だかわかります。まずは小さく始めましょう。低い解像度でも何の絵かわかるほうが、ぼやけた写真のような大きな絵よりドット絵としては上です。

パレットを絞る

昔のゲーム機は使える色がほんのわずかで、その制約こそがドット絵らしさの大部分を生んでいます。PICO-8 と Sweetie 16 はバランスのよい 16 色パレット、ゲームボーイは 4 段階の緑、ファミコン(NES)は温かみがあり色の幅も広めです。元の画像の雰囲気を残したいときは、「自動」で画像から色を選べます。

パレット一覧

変換時に合わせられる固定パレットです。

パレット色数色見本向いている用途
PICO-816明るく見やすいスプライト
Sweetie 1616何にでも合うバランス型
Game Boy44 階調の携帯ゲーム機風
NES55温かみのある 8bit の風景

よくある質問

画像をドット絵にする仕組みは?
画像を選んだマス数まで縮小し、各マスの色を少数の色にまとめます。低い解像度と限られた色数——この 2 つがドット絵らしさの正体です。マスと色が少ないほど、ドット絵らしくなります。
ドット絵はどのくらいのサイズがいい?
アイコンや絵文字なら 16×16 か 32×32 で十分。人物やアバターは 32〜48 マス、背景や細部を残したいときは 64 マスが目安です。まず小さいサイズから試すと、よりドット絵らしく仕上がります。
ドット絵をアイロンビーズの図案にできる?
できます。ドット絵とビーズ図案は同じマス目の絵です。同じ画像をアイロンビーズ図案ジェネレーターで開くと、Hama・Perler・MARD などの実際の色番号に合わせ、色ごとの必要数も計算します。
画像はアップロードされますか?
横 64 マスまでの変換はすべてブラウザ内で行われ、画像が端末の外に出ることはありません。会員向けの大きなキャンバスだけはサーバーで処理し、再生成を速くするための短時間キャッシュのみで、公開されることはありません。
ドット絵のパレットとは?
すべてのドットの色をそこから選ぶ、少数の決まった色のセットです。昔のゲーム機は性能の都合でパレットに縛られていましたが、絵に統一感が出るので、今もあえて使う作家が多くいます。ここで選ぶか、「自動」で画像からパレットを作れます。
できた絵をゲームに使えますか?
使えます。等倍(1:1)の PNG を書き出してください。グリッドの 1 マスが画像の 1 ピクセルになり、空きマスは透明になるので、そのままスプライトシートに使えます。PICO-8 で使うなら、PICO-8 パレットを選べば色がぴったり一致します。
ドット絵がごちゃごちゃして見えるのはなぜ?
グリッドの大きさに対して色が多すぎるか、写真の情報量が多すぎるのが原因です。色数を減らすかグリッドを小さくして、ぽつんと浮いたドットを消しゴムで消しましょう。点が散らばっているより、まとまった塊のほうがずっと見やすくなります。
無料で使えますか?
横 64 マス・48 色までのグリッドは無料で、PNG の書き出しと保存もできます。会員になると最大 232 マスのグリッド、96 色、PDF の書き出しが使えます。詳しくは料金プランをご覧ください。

参考リンク

ビットビーズ以外のサイトで読める参考資料です。

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